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VR使って産業観光を 県総合デザインセンター/富山

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チューリップテレビ

 コロナ禍で産業観光の機会が激減する中、高岡市では、最新の仮想現実「VR技術」を用いて、県内企業のものづくりの現場を体感できる特別ブースがオープンしました。  高岡市の県総合デザインセンターにオープンしたバーチャルツアー特別ブース。  新型コロナウイルスの影響で、現在、多くの会社で工場見学などが中止となっていて、富山県は、産業観光をバーチャルで楽しんでもらおうと、この特別ブースを整備しました。  目玉は、高岡市の鋳物メーカー・能作など県内3つのものづくり企業を紹介するVRゴーグルで、360度あらゆる角度で工場の内部や製造工程を体感することができます。  修学旅行で訪れた黒部市の清明中学校の生徒たちも、VRゴーグルを体験。  「画面が本当に見ているみたいですごかった」「とても面白かった。立体的で色んな工程が見ることができた。まさか天井まで見えるとは」(生徒たち)  特別ブースは視聴無料で、VRゴーグルの利用は13歳以上となっています。

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