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筆頭は岡本和真、中川圭太の台頭。1996年世代を引っ張るのは?OP戦成績一覧!

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高校野球ドットコム

 3月15日、オープン戦が全日程終了した。新型コロナウイルス感染拡大に伴い、2月29日から3月15日まで無観客で試合を実施し、例年にないスタートを切ったプロ野球界。開幕の延期も決定した中、今回は高卒なら6年目のシーズンを迎える”1996年世代“のオープン戦の成績を振り返っていきたい。 岡本和真のインパクトシーン 広島 正隨 優弥(大阪桐蔭―亜細亜大)5打数2安打 1打点 .400 藤井 皓哉(おかやま山陽)3試合3回 5三振 0.00 塹江 敦哉(高松北)6試合7.1回 11三振 1.23 阪神 植田 海(近江)3打数1安打2打点 .333 DeNA 伊藤 裕季也(日大三―立正大)20打数3安打 0打点 .150 百瀬 大騎(松本第一)17打数4安打 1打点 .235 上茶谷 大河(京都学園―東洋大)5回 0.00 巨人 岡本 和真(智辯学園)45打数16安打 3本塁打 10打点 .356 .600 岸田 行倫(報徳学園―大阪ガス)8打数4安打 .250 高橋 優貴(東海大菅生―八戸学院大)3試合 1勝1敗 9回 2失点9三振 2.00 中日 梅津 晃大(大垣日大―大商大)0勝1敗 1回3失点 27.00 鈴木 博志(磐田東―ヤマハ)1勝0敗 3回5安打0失点 R.マルティネス 2試合2回0失点 ヤクルト 太田 賢吾(川越工)9打数1安打 .111 久保 拓眞(自由ヶ丘―九州共立大)0勝1敗 0.2回 4失点 54.00 清水 昇(帝京―國學院大)0勝1敗 6.1回 7奪三振 2失点 2.84 ソフトバンク 栗原 陵矢(春日工)26打数6安打 2打点 .192 泉 圭輔(金沢西―金沢星稜大)1セーブ 6.1回 0.00 松本 裕樹(盛岡大附)3回1失点 3.00 西武 岸 潤一郎(明徳義塾―拓大中退―徳島インディゴソックス)1打数0安打 佐藤 龍世(北海―富士大)8打数3安打1打点 .375 戸川 大輔(北海)1打数0安打 山田 遙楓(佐賀工)2打数1安打 .500 粟津 凱士(山本学園―東日本国際大)1回1安打1三振 0.00 高橋 光成(前橋育英)1勝0敗 7回7奪三振0失点 松本 航(明石商―日体大)3試合2勝0敗 12回 11安打 12三振 4失点 3.00 楽天 小郷 裕哉(関西高―立正大)21打数6安打2打点 .286 太田 光(広陵―大商大)30打数8安打 6打点 .267 辰己 涼介(社高―立命館大)40打数8安打 4打点 .200 安樂 智大(済美)2試合2回1失点 4.50 西口 直人(山本高―甲賀健康医療専門学校)3試合1勝1敗1失点 1.80 オリックス 頓宮 裕真(岡山理科大附―亜細亜大)13打数4安打3打点 .308 中川 圭太(PL学園―東洋大)44打数14安打 1本塁打 7打点 .318 宗 佑磨(横浜隼人)29打数7安打 2打点 .241 田嶋 大樹(佐野日大高―JR東日本)3試合0勝2敗 13.1回 20安打 9三振10 失点 6.08 日ハム 清水 優心(九州国際大付)8打数3安打 2打点 .375 高濱 祐仁(横浜)2打席2四球 石川 直也(山形中央) 1試合1回 0.00 ロッテ 東妻 勇輔(智辯和歌山―日体大)3試合3回0失点 0.00 岩下 大輝(星稜)1試合5回5失点 9.00 小島 和哉(浦和学院―早大)1試合3回0失点 0.00 中村 稔弥(清峰―亜細亜大)2試合4回1失点 2.25  やはり、96年世代筆頭は岡本和真だろう。オープン戦最多安打となる16安打を放ち、打点は2位、打率は4位と好調のようだ。ドラフト1位で入団し2018年にブレイクした岡本は球界を代表するスラッガーへと成長を遂げた。今シーズンは3年連続30本塁打の期待がかかる。  そして、昨シーズンドラフト7位のルーキーながら鮮烈なデビューを果たした中川圭太の活躍にも注目したい。オープン戦安打数は岡本に続く2位の14安打を放った。開幕スタメンを飾ることができるか。   投手は、松本航、田嶋大樹、高橋光成がこの世代を牽引する。18年ドラフト1位で入団し、昨シーズン、新人投手の連続無失点記録を更新した96年世代の甲斐野央(東洋大姫路―東洋大)が戦線離脱した中、投手ではこの3人が世代の先頭に立ち開幕に向け準備を進める。

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