Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

キャサリン妃&ウィリアム王子、コロナ禍でも「国民との距離」をさらに縮めるために努力中!

配信

ハーパーズ バザー・オンライン

新型コロナウイルスのパンデミックに見舞われたこの数カ月間、英国王室のウィリアム王子とキャサリン妃も私たちと同じく自宅隔離を続けている。しかし彼らはただ宮殿で優雅な生活を送っているのではなく、実質的に公務を続けてきた。王室担当記者たちはこうしたロイヤルの行動に着目し、これこそが王子夫妻が目指す、新たな王室のあり方だと語っている。 【写真】テレワークスタイルもおしゃれ! キャサリン妃のZoomファッションを総覧 王室担当記者のケイティ・ニコルは、アメリカのTV番組『エンターテインメント・トゥナイト』の取材に対し、夫妻はできるだけ多くの慈善団体や組織を支援するため「進んで公務に取り組んでいる」とコメント。また最近では、公務の多くがZoomで行われるため、その映像はロイヤルファンにとって「このうえない楽しみ」になっているとも話した。 ケイティはさらに、「国民が苦しんでいる姿を目の当たりにした夫妻は、より親しみやすい存在になろうと努力している」と加えたうえで、夫妻も外出自粛を続けることや自宅で子どもたちのお世話をすることに対し、とても正直に語っていると言及。数週間前、キャサリン妃は家族や友人に会えないことが「とてもつらい」と語り、子どもたちの家庭学習には波があることを明かした(妃は生活のリズムを崩さないために、イースターのホリデー中も休みであることを内緒にして、子どもたちに宿題をさせたそう)。 夫妻はSNSのアカウント名も「ケンジントン・ロイヤル(Kensington Royal)」から「ケンブリッジ公爵夫妻(The Duke and Duchess of Cambridge)」に変更し、より身近に感じられるよう配慮している。更新されたSNSのアカウントから判断するに、2人のアプローチはどうやら広く受け入れられている様子。 すでに高い夫妻の好感度が、今後より一層アップすることになりそうかも!

Translation: Masayo Fukaya From COSMOPOLITAN

【関連記事】