Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

短期ならインデックスにも負けない アクティブ投信で好成績のファンドを探す

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
週刊東洋経済

<2017年11月18日号> 投資信託には大別すると、株価指数に連動するパッシブ型(インデックス型)と、個別に銘柄を選定して値上がり益を積極的に追求するアクティブ型がある。アクティブ型には市場全体の株価が下がっている場合でも絶対的なリターンを狙うタイプもある。 「長期で見た場合、アクティブ型はインデックス型のファンドに勝てない」というのが、昨今の投資信託業界では常識となっている。つまり、数カ月から数年の単位ではアクティブ型の運用成績が優れていても、それより長い期間になると、市場全体のトレンドに従っていたほうがよい成績を残せるというわけだ。値上がり益が見込めると個別銘柄を選定しても、長期的には市場全体の株価にほぼ収斂することがわかっている。

本文:1,169文字

写真:1
  • (写真:週刊東洋経済)

続きをお読みいただくには、記事の購入が必要です。

すでに購入済みの方はログインしてください。

税込55
PayPay残高
T-POINT
使えます
サービスの概要を必ずお読みいただき、同意の上ご購入ください。購入後に記事が表示されない場合はページを再度読み込んでください購入した記事は購入履歴で読むことができます。

鈴木 雅光 :金融ジャーナリスト