Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

Boris、最新作『NO』をフィジカル・リリース 初期2作をリマスターし3作同時発売

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
CDジャーナル

 Borisの最新作『NO』がCD&アナログ化、初期2作品のリマスターと合わせた計3作を、11月11日(水)に国内3つのレーベルから同時リリース。  2020年COVID-19によるロックダウンの只中、Bandcampからデジタルのみで先行リリース、世界中で絶賛されている最新作『NO』を広島の老舗ハードコア / パンク・レーベル「BLOOD SUCKER RECORDS」で世界初CD(BSR129 2,500円 + 税)&Vinyl(BSR129LP 700枚限定カラー盤 3,200円 + 税)化。  また、1996年、初の単独デビュー作でありながら、60分1曲という当時としてはありえないフォーマットで発表、シーンに爪痕を残したフル・レンクス・シングル「Absolutego」(CD FAS-035 1,800円 + 税)のリマスターを自身のレーベル「Fangsanalsatan」から24年ぶりにリリース。“BorisのPower Violence期”であった1998年発表の1stアルバム『Amplifier Worship』(CD ROOT088 2,300円 + 税)も当時のリリース元である東京の老舗パンク・レーベル「MANGROVE」からリマスターを施し再登場します。  過去から現在まで止まることなく、ヘヴィ・ミュージックを更新し、世界を映す鏡となって変容と進化を続ける揺るがない姿勢を、フィジカルでリスナーの手元へ。今回の3作同時発売は彼らのルーツミュージックの一つであるハードコア / パンクとの長年に亘る直接的・間接的な関係性と、20年以上に亘るシーンを超えた音楽の遺伝と継承を目の当たりにできる機会です。

【関連記事】