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梅雨の季節は“水分”が大敵? いま知っておきたい栄養学

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ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

これから本格的に始まる梅雨の季節。ゴルフや練習場に行きたいのに、気分が上がらない…。心身ともにだるさを感じたり、肩こりや頭痛、むくみなど身体の違和感を覚えることもあるでしょう。 【写真】「あつ森」でPEARLY GATESのウェアゲット!? 今回は、この時期におすすめする、体を整える栄養素のアドバイスをご紹介します。

湿度が高い季節に身体がだるくなる理由

ヒトは身体の内側と外側の環境の変化に対応し、バランスを上手く取りながら生活しています。梅雨の季節は低気圧が次々と通過することで、雨の日が多くなります。 身体の外側に起きる変化が、自律神経の乱れを引き起こし、体調を崩しやすくするのです。

湿度が高いと、普段より汗をかきにくくなるため、体内に余分な水分が溜まりやすくなります。その結果、気だるさやむくみといった症状が表れます。

カリウム摂取で水分代謝を促そう

体内に溜まった水分は食事のひと工夫で、排出することができます。バナナやホウレンソウ、キュウリ、小松菜など「カリウム」を多く含む食材がおすすめです。 ホウレンソウやキュウリには利尿作用もあるため、むくみ防止にも効果的です。

バナナは体内に吸収されるスピードが速く、すぐにエネルギー源となります。また、カリウムを豊富に含んでいるため、筋けいれんを予防する効果もあり、運動をしている方には特におすすめしたい食材です。

だるさなどで食欲がない場合は、香辛料の効いた辛い食べ物を摂取するのも良いでしょう。東洋医学では、辛味は発汗を促し、食欲を増進させる効果があると言われています。 自身の体調や季節に合わせて、食材・調味料を選んでみてください。 (協力:ケアくる)

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