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子どもと料理をするときのコツ!一緒に作る「ビシソワーズ」で楽しいおうち時間【子どもの心を育てるレシピ】

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子どもに「食」の大切さを伝えたいと思いつつも、日々忙しくてなかなか教える機会がないという親御さんも多いのでは? そこで、子ども料理研究家・武田昌美さんが、子どもと楽しくトライできて心も育てられるレシピや、料理を通して子どもが得られる学びについて、わかりやすく解説! 気負わず、自然と生活の中に取り入れられる簡単料理で、とっておきの親子タイムをお過ごしください♪  ◇  ◇  ◇

2学期が始まり少しずつですが、懐かしい日常が戻ってきましたね。 うだるような暑さがすーっと引き、秋の風が心地良い季節となりましたが、日が照ると残暑が厳しいですね。我が家の子どもたちはまだまだ帽子の下にびっしょり汗をかいて学校から帰ってきます。 そんな秋めく9月は、子どもと一緒に作れるひんやり「ビシソワーズ」で楽しく学びながらおうち時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?

子どもと料理をする時は「調理しやすい」下準備が大切

今回はまず、子どもと料理をする時のポイントからご紹介します。 子どもと料理をする時は、大人がやったらあっという間にできることを、子どもが楽しく参加できるように大人が工夫をすることです。子どもに達成感や料理を作る喜びを実感してもらいます。だから、「子どもが調理しやすい下準備」がとっても重要! 今回は、2歳児さんでもペロンと上手に皮をむけるようなじゃが芋を作るべく、ひと手間かけます。これが子どもの心をグーンと成長させてくれるのです。ちょっと非効率に思えますが、少しの工夫なので、ぜひ時間と心に余裕がある時にやってみてください。きっと大喜びで皮むきを手伝ってくれると思います。

それでは、詳しい作り方をご紹介します。 じゃが芋は、よく洗ったら火を入れる前に十字に切り込みを入れます。そのままグツグツとお湯で茹でるか、もしくは蒸してください。蒸すほうがホクホクになるので、皮がむきやすいです。 皮がペロッと上にめくれてくるまで柔らかくしたら、ザルなどにあげて粗熱を取ります。触れるくらいの温度になったら子どもに手渡してください。気持ちいいほどスルスル皮がむけますよ。 ーーーーーーーーーーーーーー ▼<子どもレシピ>ヴィシソワーズ by リトルシェフクッキン すぐにできてお腹もいっぱい!美味しいひんやり冷製スープです。 <材料> 1人分 じゃがも……70g コンソメ……小さじ1/4 塩……少々 胡椒……少々 牛乳……100ml ■ トッピング……(例)粉チーズ適量 <作り方> 【1 】 じゃがいもをよく洗い、十字に切り込みをいれる。 【2 】 鍋にひたひたにはった水の中にじゃがいもを入れ、皮がめくれてくるまで柔らかくする。 【3 】 ざるにあげ、粗熱が取れたら皮をむく。 【4 】 ボウルに3のじゃがいもを入れ、泡立て器で潰す。そこにコンソメ、塩、胡椒を加えて泡立て器で混ぜ合わせる。 【5 】 牛乳を3回に分けて加える。 【6 】 冷蔵庫で30分ほど冷やし、最後にトッピングを選んで乗せたら完成。 <コツ・ポイント> ・じゃがいもが温かいうちに行うと調味料とよくなじんで美味しく出来上がります。 ・牛乳を一気に入れてしまうとダマになってしまうので、何回かに分けて都度じゃがいもと牛乳をなじませてください。 ーーーーーーーーーーーーーー

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