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「顧客の口座」解約し、現金500万円だまし取った銀行元職員『競馬やFX取引に使った』と供述

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関西テレビ

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顧客の預金口座を解約し、現金約500万円をだまし取った疑いで池田泉州銀行の職員だった男が逮捕されました。 詐欺の疑いで逮捕されたのは、池田泉州銀行の元職員・井下直樹容疑者(39)です。 警察によると、井下容疑者は吹田市にある桃山台支店の営業課長だった4年前、顧客の預金口座を解約し、現金約500万円をだまし取った疑いが持たれています。 調べに対し、井下容疑者は容疑を認め、「騙し取った金のほとんどは競馬やFX取引に使ってしまった」と供述しているということです。 井下容疑者をめぐっては、池田泉州銀行が去年、12年間で約2億3000万円を着服していたとする調査結果を発表していて、警察は余罪があるとみて調べています。

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