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DeNA南場オーナー、統一契約書改定に言及「1つのポイント」…プロ野球オーナー会議

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スポーツ報知

 プロ野球オーナー会議が14日、都内で開かれ、南場智子議長(58=DeNAオーナー)が、新型コロナウイルスなど不測の事態を想定した条文がない統一契約書を見直す可能性に言及した。同議長は野球協約や統一契約書改定の選択肢について「1つのポイントとしてある」と説明。「その点をくくり出しての議論ではなく、全体として状況の認識と経営基盤の充実という観点から話をした」と付け加えた。 【順位表】セもパもまだまだ熱い戦いがつづく…セ・パ順位表  今季の公式戦は143試合から120試合に縮小し、入場者数も制限されている。その一方、統一契約書には有事を想定した記述がないため、今季の選手年俸は契約通りに支払われる。来季以降も新型コロナの影響を受ける可能性は否定できず、12球団は統一契約書の改定も視野に入れ、問題点の研究、共有を進めてきた。  南場議長は「来季になればコロナ禍の影響から解放される、と想定している球団はない」と強調した上で「いろいろな取り組みが検討されている」と話した。

報知新聞社

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