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『会えない恋の育て方』第二夜ーー“ゲームで結婚”楽しむ遠恋カップルにミキ亜生&みちょぱ「可愛いらしい」

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リアルサウンド

 リモート時代になり、遠距離恋愛ではないカップルも直接会えない時間が増え、今までのようなデートができなくなっている。そんな今だからこそ制作された“リモート”がテーマの新しい恋愛リアリティーショー『会えない恋の育て方』。エリアも内容も全く違う遠距離カップルからリモートでの愛の育み方を学ぶ特別番組として、5月30日よりAbemaビデオにて3夜連続で配信されている。 【写真】ラブラブな遠恋カップルに「可愛い」が止まらないミキ亜生&みちょぱ  第二夜のゲストは、Abemaビデオの大人気恋愛リアリティーショー『恋する●週末ホームステイ』(以下、『恋ステ』/●はハートマーク)から“やまげ”こと山下諒真と、“るあ”こと山口瑠愛が登場。二人もまた、兵庫と福島で遠距離恋愛をしているカップルだ。二人は、MCのみちょぱ、お笑い芸人ミキの亜生、昴生とともに、会えない恋のラブテクニックを学んでいく。  1組目のカップルは、お互いに2度目の遠距離恋愛だというヒロキ(28歳)とナルミ(27歳)。MCに呼ばれるや否や、いきなりお互いの名前を呼び合うラブラブな二人に、亜生は思わず「こっちに挨拶せえや」とツッコミを入れていた。「壁ドンしながら手紙を読む」という告白のシチュエーションに、MCとゲストは少々唖然としていたが、ナルミは「すごくよかった。ロマンチックだなと思って」と嬉しそうに振り返る。そんなラブラブな2人からは「遠距離恋愛の楽しみ方」と「遠距離でもキュンとしちゃうこと」を教えてもらう。  「遠距離恋愛の楽しみ方」について問われたナルミは「まずはゲームで結婚」と答えた。結婚線が手相に2本あり「2回ってなったら1回離婚になるんかな」と思ったナルミは、まずはゲームで、次に現実で結婚することで2回結婚できる、と思いついたようだ。番組では、ゲーム内での結婚に励む2人の様子を録画した動画が紹介されたが、ただただ相手のキャラクターを追いかけるだけの動画に、MCとゲストが再び唖然とする場面も。そんな二人を見た亜生とみちょぱは「可愛いらしい」とコメントしていた。  「遠距離でもキュンとしちゃうこと」では、ヒロキが「テレビ電話で顔を見せると泣き出す」と回答。ナルミ曰く、いつ会えるか分からない不安からか、顔を見ると条件反射的に涙が出てくる時期があるのだという。ヒロキは顔を見た瞬間に泣いてしまうのもキュンとするが、「次の日、『目腫れたからテレビ電話できない』って言われるのがまたキュンとする」と幸せそうな笑顔を見せる。みちょぱも「それが可愛い」と納得するなど、二人からは小さなことも全力で楽しむ姿勢が遠距離恋愛を楽しむ秘訣なのだと教わった。  2組目は、「羽田空港で初めて対面するまで、一度も会わずに付き合った」という遠距離カップルのエイタ(21歳)とミサト(23歳)。インスタグラムの投稿を見てミサトのことが気になったエイタが「いいね!」を押したのがきっかけだという。この出会いに驚くMC陣だったが、みちょぱは「いいなって思った子にたった1つポンって押すだけでアピールできるんだ」と感心していた。ミサトは遠距離恋愛3回目で、過去には会いたい気持ちがお互い合わずフラれてしまう辛い経験もしていたが、それを乗り越え、今ではお互いしか見えないのだという。そんな二人からは「遠距離恋愛でこんなことやってます!」と「遠距離恋愛で良かったこと」を教えてもらうことに。  まず、「遠距離恋愛でこんなことやってます!」というお題について、二人は「TikTok」と回答し、「歴代の元カレたちよ」という、若い世代に人気のカップル動画を紹介した。自分の恋人をアピールする動画を見たミキは、それがTikTokであらゆる人に届くことに驚くが、みちょぱが「秘密にされるよりはみんなに自慢してほしい」と話すと、ミサトは嬉しそうにうなづく。このような動画を恋人が作って投稿してくれることで、普段会えなくても自分を想ってくれていることが強く感じられ、安心できるのだろう。また投稿した動画には、遠距離恋愛をしている人から「長く続くコツ、秘訣はありますか?」などの恋愛相談のコメントが来るようになったようだ。  続く「遠距離恋愛で良かったこと」に、ミサトは「気持ちをストレートに言える」エイタは「会った時の嬉しさは3倍増し」とそれぞれ回答。「離れているからこそストレートに好きな気持ちを言える」と話すミサトは、恥ずかしそうに「好きっていう言葉よりも、愛してるとか」と普段伝えている言葉を教えてくれた。普段だったら恥ずかしくて言えないような言葉が、会えない時間の寂しさを埋めてくれるという。一方「会った時の嬉しさは3倍増し」と答えたエイタは「寂しい思いを溜め込んでたのを会った時に爆発させて、とびきり甘える。それは遠距離でしか味わえない」と、照れくさそうな表情を見せながらも話してくれるなど、気持ちをストレートに伝える事の大切さを教えてくれた。  第二夜では、2組のカップルが紹介する愛の育み方を振られるたび、クールに対応するやまげのキャラクターも見どころだった。「壁ドンされたことない」と話するあに、拳で胸を叩きながら「…やります!」と答えたり、るあの「(「歴代の元カレたちよ」の動画を作ってもらえたら)めっちゃ嬉しいです」の言葉に「やりましょう!」と答える妙に勇ましいやまげの言動に、みちょぱとミキはハマっていた。また、るあが、『恋ステ』出演中にやまげにサプライズした時、やまげが好きな色をふんだんに使ったと話すと、やまげは少し間を置いて「気づかなかったっすね」と一言。クールだがやや抜けた部分もあるやまげのキャラクターが魅力的に感じられた瞬間だ。2組のカップルだけでなく、“るあげ”の今後も応援したくなるような第二夜だった。

片山香帆

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