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アフターコロナを見据え…新野球場の「あり方」再検討 静岡・川勝知事

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静岡県議会が17日開会し、川勝知事は浜松市西区の新野球場について新型コロナ後の社会に適した形となるよう再検討する考えを示しました。 県は新型コロナに伴う財源不足への懸念などから、浜松市の新野球場や県立中央図書館を含む6つの施設について、計画延期などの方針を示しています。 17日に開会した定例会で、知事は新型コロナが経済の状況や県民の意識に大きな影響を与えているとして、施設の意義やあり方を見直す方針を示しました。 川勝平太知事「アフターコロナ時代にふさわしい施設の在り方、機能等を検討するほか、優先順位を付けて事業の進捗を図ってまいります」 県は議会での議論や県民の意見を踏まえ、見直しの方向性を決めます。

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