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ソフトバンクG、2億4000万株のソフトバンク株式を3102億円で売却へ

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BCN

 ソフトバンクグループ(孫正義会長兼社長)は5月21日、100%子会社であるソフトバンクグループジャパン(SBGJ)を通じて保有する同社子会社ソフトバンク(宮内謙社長)の普通株式31億8291万9470株の一部である2億4000万株(予定)を譲渡することを決定したと発表。さらに22日、譲渡価額は3102億円になったと発表した。  3月23日付「自己株式取得と負債削減のための4.5兆円のプログラムを決定」の通り、同社はこの発表後4四半期にわたって最大4.5兆円の同社保有資産を売却または資金化する方針であり、今回の譲渡は同プログラムの一環として行うもの。  ソフトバンクグループは、ソフトバンク譲渡による手取金を同プログラムでの自己株式取得、負債の削減、現預金残高に充当する予定。  今回の譲渡の譲渡株式数と譲渡価額は、売買契約後速やかに公表する予定。譲渡の受渡完了は5月26日を予定している。なお、譲渡に係る株式は、複数の証券会社を通じて転売される予定。

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