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乃木坂46生田絵梨花、バイオリン&ギターW初挑戦を振り返る 涙呼ぶ反響に「やってよかった」

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オリコン

 乃木坂46の生田絵梨花が1日、東京・日比谷のシアタークリエで行われた東宝のミュージカルプロジェクト『TOHO MUSICAL LAB.』の製作発表に参加。ABEMAの『乃木坂46時間TV アベマ独占放送「はなれてたって、ぼくらはいっしょ!」』で披露し、話題となったバイオリンとギター弾き語りについて振り返った。 【写真】手をふる仕草が可愛い…ロングスカート姿で登場した生田絵梨花  自粛期間に新たに始めたこと、という話題で生田は「自粛期間中に1度も触ったことがないギターとバイオリンを始めました」と回想。「自粛が明けたときにグループの配信番組で発表する場をセッティングして、そこに向けてモチベーションを下げないように何か自分にできることを、という意味で約1ヶ月半、ゼロの状態から。たどたどしい演奏ではあったんですけど、みなさんに聞いていただいた」と述懐。2つの楽器を新たに始めるという無謀とも言えるチャレンジだったが、ひたむきな姿は大きな感動を呼んだ。  「自分の達成感もあるのはあるんですけど、それ以上に何よりやってよかったと思ったのは、見てくれた人が感動してくれた。『勇気をもらった』と言ってくれたのが、うれしかった」とにっこり。番組中も、3期生の岩本蓮加が「胸がいっぱい」と大粒の涙をこぼし、個別ルームで見ていた同期の松村沙友理も「すごかった! 乃木坂46が始まって9年経ってもこうやって新しいことに挑戦する姿、かっこいいなと思った。こんなにすばらしい子がいてくれる乃木坂46が改めて本当に大好き」と涙が止まらなかった。生田は「自分が挑戦することによって、こういうふうに伝わることがあるんだと、うれしかった。この期間があってよかったと思えました」と感慨深げだった。  東京・帝国劇場と同劇場は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、すべての公演を3月から中止していたが、7月から状況を鑑みながら再開。同劇場は第1弾として新たなプロジェクトの『TOHO MUSICAL LAB.』を始動させる。東宝が直営劇場のシアタークリエをラボ(実験室)に見立てて、最旬の劇作家、キャストとオリジナルミュージカルを製作する。  劇作家の根本宗子氏、三浦直之氏が創作を快諾し、2本立てに。根本氏の脚本・演出作は「Happily Ever After」で生田と海宝直人が出演する。三浦氏が作詞・脚本・演出を務めるのは「CALL」で木村達成、田村芽実、妃海風が出演する。  オリジナルミュージカルは通常は1年以上かけて製作されており、作・演出家へのオファーから1ヶ月弱、けいこ2週間で製作されるのは異例で、東宝ミュージカルでは初のこと。また、初回となる今回は、11日に無観客・ライブ配信で行われる一夜限りの公演。これも、東宝ミュージカルで初の試みとなる。

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