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セブンの「鬼旨辛担々麺」は“鬼旨”なのか、“鬼旨辛”なのか? 唐辛子を全部ぶち込んで食べてみた

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ねとらぼ

 5月5日から、セブンイレブンにて「鬼旨辛担々麺」の販売が、首都圏(埼玉の一部を除く)でスタートしました。価格は税込486円となっています。 【画像:鬼旨辛担々麺を食べてみた】  別添えの唐辛子で辛さを調節して食べられる商品となっており、Twitter上では「セブンの名作」が頻出関連語に入るほど。過去にも同名の商品が販売されており、ずっと評判がいい商品です。筆者も唐辛子全ぶっぱして食べましたが、辛さはもう少し欲しいですが、とてもおいしい担々麺だと思いました(辛党なので平気なだけかもしれませんが……)。  今回は「鬼旨辛担々麺」ネット上の反応とともに、「“鬼旨”辛担々麺」なのか「“鬼旨辛”担々麺」なのかを調査していきたいと思います。

●「鬼旨辛担々麺」ネット上の評判は?

 SNS分析ツールを使用して「鬼旨辛担々麺」に関するツイートを解析した結果、95.4%がポジティブに分類されるツイートでした。ポジティブに分類されたワードとして「辛い」「おいしい」などが上位に来ていました。逆に、ネガティブだと分類されたワードとしては「臭い」があり、山椒(花椒)の香りが苦手という人もいたようです。

●「鬼旨辛担々麺」ネット上の盛り上がり

 トレンド件数の推移を見てみると、発売された5月5日から徐々にツイート数が伸びていき、5月9日にピークを迎えています。口コミで広まっていった様子が見てとれます。

●辛すぎるという声

 ネット上の反応を見てみると、「辛すぎる」という声が多く見られます。  Twitterでは「鬼旨辛担々麺って奴食べたんだけどめっちゃ辛くてヤバイ」や「鬼辛の部分しか伝わってこない」「想定より辛かった」などの声が見られ、辛いものが苦手な人は避けたほうがいいのかもしれません。  ただ、辛さを「調整用の唐辛子が異常に多い」や「唐辛子入れなかったら全然辛くなかった」という声もありました。唐辛子を入れなければ辛くないという声も多いので、担々麺は好きだけど辛いのは苦手という人は、唐辛子を控えれば食べられるかもしれません。ゴマの風味と山椒(花椒)が効いたおいしい担々麺って感じです。

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