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EBiDAN出演『FAKE MOTION -卓球の王将-』新ドラマ始動 新キャストも明らかに

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オリコン

 EBiDANに所属する佐野勇斗、古川毅、北村匠海らが出演したスポーツ青春テレビドラマ『FAKE MOTION -卓球の王将-』。このほど、卓球戦国時代と化した東京を舞台に激しいピンポンバトルを繰り広げる高校生たちを描く、今作の第2弾となる新ドラマプロジェクトが始動し、板垣瑞生や森崎ウィンらこれまでのキャストに加え、次世代を担う新キャストが12日、明かされた。 【写真】『FAKE MOTION』新ドラマに出演するキャスト 一覧  新たに登場するのは2018年にデビュー、以降楽曲をリリースするたびにオリコン週間ランキング1位を獲得、YouTubeに公開されたミュージックビデオ(MV)はアジア圏、南米、欧州など全世界からアクセスが集中し合計再生回数1000万回超と注目を集める『ONE N’ONLY』の草川直弥、関哲汰、山下永玖、上村謙信、高尾颯斗、沢村玲ら全員の出演が決定。  さらに、9人組ミクスチャーユニット『SUPER★DRAGON』から、古川毅、ジャン海渡、田中洸希に続き、志村玲於。エフティ資生堂『シーブリーズ』CMイメージキャラクターに今年から抜てきされ、映画・ドラマにも出演するネクストブレイク筆頭の宮世琉弥。次世代ユニット『原因は自分にある。』より吉澤要人に続き、大倉空人、杢代和人が新たに出演する。  新ドラマでは、高校生の優劣を決めるのは、勉強や喧嘩の強さではなく、卓球という20XX年が舞台。かつての東京ではトップの座をめぐり、熾烈な争いが繰り広げられていたが、恵比寿長門学園の勝利によりその戦いに終止符は打たれ、東京は一つになった。  勝敗ランクによる支配から自由を取り戻した東京であったが、世は卓球戦国時代…。八王子勢が何者かに襲撃を受けトップの近藤勇美(森崎ウィン)が潰された。連れ去られる近藤を目の前に、難を逃れた土方歳鬼(板垣瑞生)は大切な仲間を救うため、かつてのライバルと共に立ち上がる決意をする。新たなる死闘が今、始まろうとしている…というストーリー。

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