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小栗旬×星野源『罪の声』緊迫感あふれる特報解禁 市川実日子ら追加キャスト発表

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クランクイン!

 俳優の小栗旬と星野源が初共演を果たす映画『罪の声』より、緊迫感あふれる特報が解禁され、併せて、最新ビジュアルや、市川実日子、松重豊、古舘寛治ら追加キャストが新たに発表された。 【写真】市川実日子ら実力キャストが集結! 映画『罪の声』追加キャスト陣  昭和最大の未解決事件をモチーフにした塩田武士による同名ミステリー小説の映画化となる本作。フィクションでありながら作者の綿密な取材と着想を織り交ぜたリアリティある物語が話題を呼び、2016年「週刊文春」ミステリーベスト10で国内部門1位を獲得、第7回山田風太郎賞を受賞し、現在58万部を突破するベストセラーとなっている。  実写化となる本作では、事件の謎を追う新聞記者・阿久津英士役を小栗が、幼少時に自分の知らないうちに事件に関わってしまった男・曽根俊也役を星野が演じる。監督は映画『いま、会いにゆきます。』『涙そうそう』の土井裕泰。  そんな本作より、主人公2人を取り巻く実力派追加キャストが発表。星野演じる曽根の妻・亜美役に市川、小栗演じる阿久津が所属する大日新聞の元社会部記者・水島洋介役に松重、同じく社会部事件担当デスク・鳥居雅夫役に古舘が扮ふんし、亜美の母・真由美役を梶芽衣子、その若き日を阿部純子、叔父の達雄役を宇崎竜童が演じる。  さらに、事件に翻弄される生島一家の母親・千代子役に篠原ゆき子、その娘・望役に原菜乃華を務め、そのほかスーツの仕立て職人・河村和信役で火野正平、麻雀店の元オーナー・須藤みち役で正司照枝が出演する。  小栗と星野の共演シーンが初解禁となる特報映像では、物語の発端となる脅迫テープの子どもの声が自分の声だと気付き、そのことを告白する星野の姿からスタートする。そこからは、この度発表された豪華共演陣が次々に登場。ラストは「本当の罪人を、引きずり出します」という力強い言葉と眼差しが印象的な小栗演じる阿久津の姿で締めくくられ、主人公の2人が昭和最大の未解決事件の真相へとたどり着くことができるのか、気になる映像となっている。  解禁されたビジュアルには、鋭いまなざしの小栗と星野が左右に配置され、その間に“脅迫テープに残された子どもの声 「俺の声だ―」”というコピーが添えられたもの。2人がどのように関わっていくのか、物語の行方が気になるビジュアルとなっている。  映画『罪の声』は2020年秋全国公開。

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