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日本代表、0-0でコートジボワール戦後半へ 久保建英は好機演出

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サンケイスポーツ

 サッカー日本代表国際親善試合(13日、日本-コートジボワール、オランダ・ユトレヒト)無観客で行われ、国際連盟(FIFA)ランキング28位の日本は、同60位のコートジボワールと対戦。0-0で前半を終えた。  史上初めて欧州組だけで構成されている日本。森保一監督(52)は、今年初戦となった9日のカメルーン戦(△0-0)からスターティングメンバーを7人変更し、MF久保建英(19)=ビリャレアル=らが先発。1トップは所属するブレーメンの事情でカメルーン戦後に離脱したFW大迫勇也(30)にかわって、FW鈴木武蔵(26)=ベールスホット=が務め、MF南野拓実(25)=リバプール=はベンチスタートとなった。  左サイドで先発した久保にいきなりビッグチャンス。前半2分、右サイドから仕掛け、深い位置でボールを受けた鈴木武が中央にグラウンダーのクロスを供給。中央の久保が合わせたが惜しくも枠を外れた。  その後も左サイドからドリブルで仕掛けるなど果敢にゴールへと向かい、33分にはMF中山とのパス交換から敵陣深い位置に侵入。ペナルティーエリア左から中央にグラウンダーのパスを送るもニアの鈴木武には合わず。  また、MF伊東が積極的にクロスを供給するなど、連動した攻撃を見せていたがゴールを割ることができないまま、0-0で前半が終了した。  コートジボワールとの対戦成績は過去2勝2敗。直近は2014年W杯の1次リーグ初戦で1-2で日本が逆転負けしている。  同国にはFWニコラ・ぺぺ(25)=アーセナル=ら欧州で活躍する選手が名を連ね、8日(日本時間9日)にはFIFAランク1位のベルギーと親善試合で1-1で引き分けた。

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