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ダコタ・ファニング、未だに『マイ・ボディガード』の質問を受ける!?

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Numero TOKYO

ダコタ・ファニング(Dakota Fanning)は未だ『マイ・ボディガード』について、ファンから質問を受けるそうだ。 10歳だった2004年公開の同作にルピタ・ラモス役で出演し、順調なキャリアを築いてきたダコタだが、共演者のデンゼル・ワシントンの人気ゆえに今も同作に関して聞かれることがあるという。 よく話題になる出演作についてコライダーから質問され、「『マイ・ボディガード』が多いわね。皆ファンなんだもの」「デンゼル・ワシントンのファンなのかどうかは分からないけどね。役者として、彼は偉大な俳優の1人だから」とダコタは答えている。 一方で昨年、リネット・フロム役で『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』に出演しているダコタは、監督のクエンティン・タランティーノと仕事をするという夢が叶ったと喜びを語った。 「クエンティン・タランティーノと仕事をするという私の夢が叶ったわ。初めて『キル・ビル』を観てから、望んでいたことだった。だから夢が叶うなんて、こんなにも奇妙な安堵感がある出来事なんてね。分かるかしら?」「とても感激する出来事の1つだった。そして撮影現場にいたけど、演じるために3週間くらいいたの。彼の作品を彩る描写毎に贅沢な時間を使うから」「なぜ役者でいたいのか、なぜ私はこれをやりたいのかということを思い起こさせてくれた。尊敬する監督や撮影監督、役者と撮影現場にいる以上に興奮するものはないもの。パズルのピース全てがとても素晴らしくて、並外れているから」

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