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今季ノーノーのMFレマル、プレミア勢から関心もシメオネ監督は復調に期待で放出に否定的

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アトレティコ・マドリーは、フランス代表MFトマ・レマル(24)の放出を検討することはないようだ。スペイン『アス』が伝えた。 レマルは2018年夏にモナコからアトレティコへ加わると、加入初年度は公式戦43試合3ゴール6アシストを記録。しかし、2年目の今シーズンはここまで公式戦24試合に出場しているものの、途中出場が多く出場時間も限られている上、0ゴール0アシストと結果を残せていない。 レマルには、アーセナルやマンチェスター・ユナイアテッドのプレミア勢が関心を示していると噂されているものの、アトレティコのディエゴ・シメオネ監督はレマルのポテンシャルを信じており、最大限に活かすこと決心しているという。 アトレティコは、レマル獲得に7000万ユーロ(約82億1000万円)という高額な移籍金を投資したものの、現在の市場価値が2400万ユーロ(約28億1000万円)と下落。また、2023年6月30日まで3年間契約を残していることもあり、来季以降の巻き返しに期待していることも放出に否定的な理由のようだ。 しかし、ラ・リーガで6位のアトレティコは来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)の出場権を逃した場合、レマルを放出しなければならなくなりそうだ。 何れにしても、現在は新型コロナウイルス(COVID-19)の影響でストップしていたリーグ戦再開に向け、チームトレーニングがスタートしたばかり。まずは目の前の試合に集中することが大事となる。

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