Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

「リモートワークができない人もいる」との反論も…サイボウズのキャンペーン“がんばるな、ニッポン。”の真意とは

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
ABEMA TIMES

 「今だから言えるが、サイボウズも10年前はブラック企業で、バリバリ働くしかなかった。しかしこの10年間、青野社長が働き方改革を進め、自分の中の“昭和のおじさんマインド”も少しずつ変わってきたと思う。これからは会わないとできないとか、時間をかけないとできないということが減っていっていくと思うし、その流れは止まらないと思う。特に日本は少子高齢化が進んでいるので、効率的なリモートを一度身につければ、会わなくても根付いていくんじゃないかと思うし、社会全体として、そういう認識にどんどん変化していくといくことが大事だ。そして最も大事なのが多様性だ。がんばらない選択肢をする人もいていいし、テレワークができない会社もある。“なんであいつは”ではなく、お互いを認められるような関係性につながっていけばいいと思う」。

【関連記事】