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萩原みのり、家族・恋人がテーマのショートムービーに出演「とても幸せ」

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 女優・萩原みのりが、ショートムービー「ハンズフリー・ラブ」に出演する。劇中でカップル役を演じる萩原は出演に「とても幸せ」と喜ぶとともに「皆さんの心に優しく届くことを願っています」と語った。  2019年公開の映画『お嬢ちゃん』(二ノ宮隆太郎監督)で、父親に対する葛藤を抱え祖母と鎌倉で暮らす21歳の女性・みのりを好演し、注目を集めた萩原みのり。2020年は『転がるビー玉』(2月公開)、『37セカンズ』(2月公開)、『ステップ』(7月公開)、『僕の好きな女の子』、『13月の女の子』(ともに8月公開予定)、『佐々木、イン、マイマイン』(11月公開予定)に出演。来春には今泉力哉監督が手がける話題作『街の上で』も控えるなど若手注目株だ。  萩原が今回出演するのは、日産自動車の体験型エンターテイメント施設「ニッサンパビリオン」で8日から公開されるショートムービー『ハンズフリー・ラブ』だ。  家族や恋人をテーマに「『ProPILOT』をはじめとした運転支援技術が可能にする未来」を描いた。監督は、『世界から猫が消えたなら』(16)、『帝一の國』(17)、『恋は雨上がりのように』を手掛けた永井聡氏。自動運転の車が普及しはじめた今より少し未来の東京を舞台に、萩原は一見どこにでもいる仲のいいカップル役を演じる。 ■萩原みのりコメント  この作品は、ほんの少し未来のラブストーリーです。大切な人と、きちんと向き合うことができる。目を見て話すことができる。こんな温かい作品に参加させていただけて、とても幸せでした。共演者の長谷川さんをはじめ、スタッフの方々と沢山相談しながら楽しく撮影させていだだきました。皆さんの心に優しく届くことを願っています。 ■あらすじ 舞台は、今より少し未来の東京。世の中には、自動運転の車が普及しはじめていた。 物語の主人公は、一見どこにでもいる仲のいいカップル。しかし、彼はいつも“無口“だった。穏やかな日常を過ごすふたりだが、コミュニケーションのずれから喧嘩になり、しばらく会わなくなってしまった。 そんなふたりが久しぶりに再会した日、彼はある決意を胸に秘めながら、彼女をドライブに誘い出す。まるで、ふたりをずっと見守ってきたようなクルマ。その自動運転のテクノロジーが彼にくれたのは、彼女と向き合う大切な時間だった。ふたりの恋を乗せて走り出す、少し未来のラブストーリー。

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