Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

大麻918本栽培、懲役4年6月 岡山地裁判決 平成以降で県内最多の押収量 「大規模設備用意し職業的に」

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
山陽新聞デジタル

 岡山市内の倉庫で1月、平成以降で県内最多となる大麻草約900本が押収された事件で、大麻取締法違反(営利目的栽培など)の罪に問われた福島県郡山市、無職佐藤大輔被告(38)に、岡山地裁は30日、懲役4年6月(求刑懲役6年)の判決を言い渡した。  判決理由で五十部隆裁判官は「相当額を費やして大規模な設備を用意し、職業的に大麻栽培を試みていた」と指摘。「栽培、所持した大麻は多量で、違法薬物が社会に拡散する危険は大きい」とした。  判決では昨年10月ごろから今年1月、岡山市東区西大寺中野の倉庫で、営利目的で大麻草918本を栽培するなどした。

【関連記事】