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年代別・ダイエットの正解 40代が気をつけるべき「食べ方」

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ウィメンズヘルス

これまでボディ作りを頑張ってきた人とそうでない人とで、大きな差が生まれる40代。後者の人たちのお悩みと言えば、体重増加はもちろん、ポッコリと出た下っ腹やアンダーウェアからハミ出す贅肉……etc。そんな40代がより効率よく痩せるには、どうしたらいい? この疑問に答えてくれるのは、人気パーソナルトレーナー・渡部龍哉さん。20代、30代、40代と年代別におすすめのボディメイク法を【食べ方編】と【運動編】に分けて解説してもらう本シリーズ、今回は40代の【食べ方編】をお届け。 【写真】痩せ型の人ほど40代でドカンと太る!? “成功率98%“を誇るダイエットコーチ直伝のダイエット法

40代が注意すべき「食べ方」は?

Women’s Health編集部(以下WH):40代女性は代謝が落ちて痩せにくいのはもちろん、ボディラインが明らかに変わってきたというお悩みが多いようです。早い場合は更年期障害によって、体にいろんな変化が起きてくることも。そんな40代女性が食べ方で気をつけるべきことって、どんなことでしょうか?  渡部龍哉さん(以下T): この世代は他の世代に比べ、健康意識やダイエットへの関心が高いですよね。でも、実は間違った情報を信じ、そして、実践しているケースが多めです。例えば、「朝食にヨーグルトとフルーツ、きな粉やモリンガパウダーをかけて、健康的にダイエット!」とか、「サラダは、オリーブオイルと塩で食べます」と言いながら、かけすぎていたり……。など、「ちょっと違うかなぁ~!」とツッコミたくなります(笑)。

WH:40代に限らずですが、マダム世代って、周囲に健康食品をやたら勧めたり、食べたりたりもしますよね(笑)。もちろん、個人差はありますが…。 T:健康食品と呼ばれるものって、なかには脂質と糖質の塊の“嗜好品”つまりお菓子と言っても過言ではないものも存在します。だから、「美しく痩せる! 健康になる!」には、少し遠回りになってしまうかも……。

それと、この世代は結構、フルーツを食べる女性が多いと思うんです。しかも、「いちごはビタミンCが豊富」「バナナはカリウムが多くてむくみに効果的!」と唱えながら食べている方が多い……。 しかし、ビタミンC摂取を考えると、赤ピーマンの方が実は含有量は多かっりするわけです。 WH:なるほど! 他に知っておくべきことはどんなことですか?

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