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横浜のホストクラブ26人感染、新宿の店に勤務経験者も…国内新規は解除後最多138人

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読売新聞オンライン

 国内の新型コロナウイルスの感染者は30日、12都道府県と空港検疫で新たに138人が確認された。5月25日に緊急事態宣言が解除されて以降、最多だった6月28日の113人を更新した。神奈川県では、横浜市のホストクラブ従業員26人を含む31人の感染が新たに判明するなど、「夜の街」関連での感染拡大が続いている。  横浜市の発表によると、26人は20~40歳代の男性で、全員が同市中区の同じホストクラブの従業員だった。既に感染者が確認されている東京都新宿区のホストクラブで働いていた従業員も複数人含まれるという。  横浜市の店でも既に男性従業員6人の感染が判明しており、感染者は計32人となった。全員が無症状か軽症という。  東京都で新たに確認された感染者54人のうち、接待を伴う飲食店の従業員や客ら「夜の街」関連は15人だった。若年層の感染者が目立ち、30歳代以下が33人と全体の6割超を占めた。  北海道では、札幌市の有料老人ホームの入居者ら12人を含め、計13人の感染が新たに判明した。この老人ホームでの感染者は計20人となった。

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