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オラオラ顔だけが取り柄じゃない! いま1番軽自動車で先進安全装備が充実しているN-WGNカスタム

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MOTA

アルファードに代表される“オラオラ顔”人気は、今や軽自動車にまでその波が押し寄せています。そこで5日連続で今人気のオラオラ軽自動車をご紹介。 ■最新の先進安全装備を備えたN-WGNカスタムを画像でチェック(画像62枚) 今回は、2019年7月18日フルモデルチェンジし、今、1番軽自動車で最新の安全装備を備えるホンダN-WGNをピックアップ。

実はN-WGNって今の軽自動車の中でTOPを行く強力な安全装備を備えているんです!

現行型のN-WGNは、2019年7月18日フルモデルチェンジを受けた2代目モデル。エンジンやプラットフォームは、2017年に一新された国内販売のトップの現行N-BOXと共通で、安全装備では衝突被害軽減ブレーキが横断する自転車を検知するなどさらに強力な進化を遂げています。 メッキ加飾の施されたフロントマスクを持つN-WGNカスタム(2WD)は、全長3395mm×全幅1475mm×全高1705mm。水平基調で、スッキリとシンプルなボディスタイルに、9灯式フルLEDヘッドランプ、専用デザインのバンパー、カラードサイドシルガーニッシュ、シャークフィンアンテナなどが装着されています。

シンプルデザインのインパネに、充実したドラポジ

内装では、インパネのデザインは水平基調。車内は自転車のような大きな荷物は積みにくいものの十分に広いです。 さらに、ドライビングポジションの調節機能も充実。ステアリングホイールには、上下のチルト調節に加えて、前後のテレスコピックが加えられ(調節幅は両方とも30mm)、運転席のシートリフターは上下に50mm調節可能となっています。

ライバルより一歩先を行く先進安全装備

注目の先進安全装備では、進化したホンダセンシングを採用。軽自動車で初採用(ホンダ車でも初採用)となる、横断する自転車にも対応しています。夜間における歩行者の検知性能も高まり、緊急自動ブレーキの機能も幅広く向上させています。 また、車間距離を自動調節できるアダプティブクルーズコントロールは、渋滞追従機能付きの全車速対応しており、停車まで追従を続けます。 そして停車した後、3秒以内に先行車が再発進すれば、自車も追従して発進。停車時間が3秒以上に長引いた時は、新たに装着された電子制御式パーキングブレーキが自動的に作動して、停車を継続。その後、先行車が発進した時は、ボタンかアクセルペダルを操作すると追従を再開します。 このほかペダルの踏み間違いなどによる前後方向の誤発進抑制機能、対向車や先行車を検知するとハイビームをロービームに切り替える機能などを盛りだくさんの先進安全機能を備えています。

MOTA編集部

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