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データも示した久保建英のキレキレっぷり…“2つの指標”でメッシに続きリーガ2位

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ゲキサカ

 マジョルカのMF久保建英はリーガ・エスパニョーラの直近10試合で、ドリブル数とドリブル成功率がFWリオネル・メッシ(バルセロナ)に続いてリーグ2位となっているようだ。データサイト『オプタ』日本語版Twitter(@OptaJiro)が伝えている。  オプタの投稿によると、久保のドリブル数は64回、成功率は48.4%。メッシの102回、54.9%には及ばなかったが、セビージャのFWルーカス・オカンポス(47回・34%)、レアル・マドリーのFWビニシウス・ジュニオール(44回、36.4%)、エイバルのMFファビアン・オレジャーナ(44回・38.6%)を大きく上回っている。  この数字はリーグ戦中断前の第25節ベティス戦から前節アトレティコ・マドリー戦まで10試合のデータ。10試合連続で先発している久保はベティス戦で1ゴール1アシストを記録し、第27節のエイバル戦でも1ゴールを決めて中断期間に入ると、再開後はバルセロナ、R・マドリー、A・マドリーという名門チームを相手にも華々しい活躍を見せていた。  R・マドリーから期限付き移籍中とあり、来季の去就も含めてスペイン中から注目を集めている19歳。現状では過密日程の中でも疲れを見せる気配はなく、残留争いの運命を占う残り4試合でもさらなるパフォーマンス発揮に期待がかかりそうだ。

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