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ポール・ピアース、古巣ウィザーズのプレイオフ進出は「エベレストを登るぐらい困難」

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NBA Rakuten

2008年にボストン・セルティックスを優勝に導き、現在はコメンテーターとして活躍するポール・ピアースが、『ESPN』の『The Jump』でイースタン・カンファレンスのプレイオフ進出争いについて語った。 そのなかで、ピアースは、イースタン・カンファレンス9位(24勝40敗)のウィザーズがプレイオフに進出する可能性は無いという考えを示した。 「ウィザーズはプレイオフに進出できないと思う。ジョン・ウォールとダービス・ベルターンスが不在という状況を踏まえると、ウィザーズのプレイオフ進出はエベレストを登るくらい困難だと言える。ウィザーズは自分たちの価値を確かめる段階に入っている。ブラッドリー・ビールがかなり活躍しなければならないだろう。だが、たった8試合で5.5ゲーム差をひっくり返すのは至難の技だ。それは文字通りエベレスト登頂ぐらいの難しさだ」 日本のファンとしては、八村塁が所属するウィザーズがプレイオフに進出することを期待したいが、ピアースがキープレイヤーとして挙げるビールは再開後のシーズンに参加するかどうかを迷っているようだ。 『NBC Sports Washington』のチェイス・ヒューズ記者は、7月1日(日本時間2日)の電話会見でビールが以下のように語ったと伝えている。 「(オーランドでプレイするかどうか)まだ悩んでいる。いつでもプレイできるように毎日ワークアウトを続けているが、体調がゼロの状態から100に戻り、怪我の予防が万全であると医療スタッフが認めなければプレイできない。私は、シーズン中断前に幾つかの面倒な怪我を抱えていたので、それらを完治させることも重要だ」 ウィザーズは現地7日にオーランドに移動し、31日(同8月1日)にシーズン再開後の初戦を迎える。

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