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明日海りおの「ポーの一族」再び、小池修一郎「エドガーの永遠の旅は続きます」

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ステージナタリー

「ミュージカル・ゴシック『ポーの一族』」の上演が決定。主演を明日海りおが務めることが明らかになった。 「ポーの一族」は萩尾望都の人気マンガ。2018年に小池修一郎の脚本・演出により宝塚歌劇団花組にて舞台化され、明日海は同公演で主人公エドガー・ポーツネル役を演じた。 小池は初演について「明日海りおのエドガーは、萩尾先生に『待った甲斐があった』と言わしむる『極上の美、永遠の命』 を体現してくれました」と振り返り、今回の上演に向けて「もう宝塚歌劇の華麗な虚構へは戻れません。男女のキャストによるリアルな世界で明日海エドガーはどう息づくのか? 何より本人がためらいなく挑戦を受け入れてくれました。エドガーの永遠の旅は続きます。観客の皆さまを、『輝きのいまだ見えぬ地平へ』と誘いながら」と意欲をのぞかせる。 また、宝塚歌劇団退団後初の舞台出演となる明日海は「前回から3年経った分、私もエドガーが過ごして来た時間に少しだけ追い付き、今回は初共演の方たちとの舞台作りになります。新しい環境の中、自分がどう変わり、どのような化学反応を起こしていけるのか、ひとつのチャレンジになると思います。本作をまるで父のように愛されている小池修一郎先生、舞台に関しては小池先生が父ならば、萩尾先生は母でしょうか。私もこの両親のように作品への深い思い入れがありますので、自分が本当に納得いくまで仕上げて、皆様を『ポーの一族』の世界に誘います。どうぞ安心して観にいらして下さい」とコメントしている。 公演は来年1月に大阪・梅田芸術劇場 メインホール、2月に東京・東京国際フォーラム ホールCにて。そのほかのキャストやチケットの詳細は続報を待とう。 ■ 小池修一郎コメント 宝塚歌劇入団前に夢見た「ポーの一族」のミュージカル化。偶然萩尾望都先生にお会いした時に上演許可を求めてから33年後にやっと実現させました。明日海りおのエドガーは、萩尾先生に「待った甲斐があった」と言わしむる「極上の美、永遠の命」を体現してくれました。以来、明日海エドガーの復活は、私と萩尾先生共通の願いとなり、そして明日海自身もそう願ってくれていることが判りました。 もう宝塚歌劇の華麗な虚構へは戻れません。男女のキャストによるリアルな世界で明日海エドガーはどう息づくのか? 何より本人がためらいなく挑戦を受け入れてくれました。 エドガーの永遠の旅は続きます。観客の皆さまを、「輝きのいまだ見えぬ地平へ」と誘いながら。 ■ 明日海りおコメント 宝塚歌劇での上演後、多くの方からまた演じて欲しいとのお声をいただきましたので、このような形で実現し驚きと嬉しさでいっぱいです。 この作品で一番大切なのは、萩尾望都先生の描かれた物語と世界観、エドガーの心を私なりに解釈し、板の上に息づかせること。原作の絵から伝わってくるパワーを受け取り、自然と湧いてきたものに身を委ね、再びエドガーの魂と出会えることを楽しみにしています。前回から3年経った分、私もエドガーが過ごして来た時間に少しだけ追い付き、今回は初共演の方たちとの舞台作りになります。新しい環境の中、自分がどう変わり、どのような化学反応を起こしていけるのか、ひとつのチャレンジになると思います。 本作をまるで父のように愛されている小池修一郎先生、舞台に関しては小池先生が父ならば、萩尾先生は母でしょうか。私もこの両親のように作品への深い思い入れがありますので、自分が本当に納得いくまで仕上げて、皆様を「ポーの一族」の世界に誘います。どうぞ安心して観にいらして下さい。 ■ 「ミュージカル・ゴシック『ポーの一族』」 2021年1月 大阪府 梅田芸術劇場 メインホール 2021年2月 東京都 東京国際フォーラム ホールC 原作:萩尾望都「ポーの一族」(小学館フラワーコミックス) 脚本・演出:小池修一郎 出演:明日海りお ほか

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