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松丸亮吾さん、「DaiGoの弟って言われるの嫌だった。一歩脱出した」上半期テレビ出演数3位に大喜び

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スポーツ報知

 「謎解きの仕掛け人」として話題の松丸亮吾さん(24)が25日、リアル謎解きイベント「恋愛漫画のモブキャラになっていたんだが無事に元の世界に脱出できるだろうか?」(26日~10月4日、東京・アーツ千代田3331)の完成披露発表会見に出席した。  松丸さん率いる謎解きのクリエイター集団「RIDDLER」と小学館がタッグを組み開催。少女漫画「青春ヘビーローテーション」の世界観を舞台に、参加者が同漫画の“モブキャラ”として、学校中に仕掛けられた謎を解かなければ現実世界に戻れない設定の脱出ゲームだ。  同集団が少女漫画を舞台にした脱出ゲームを手がけるのは初めて。松丸さんは「謎解きに参加するのは男性が多い。女性も楽しめないかと考えたときに少女漫画があった」と企画意図を説明。苦労した点は「自分の胸キュンのハードルの低さ」とし「胸キュンの謎解きって何だ?と苦労した。作った問題を小学館の人に見せたら、『キュンが足りません』と。そのおかげでブラッシュアップできた」と振り返った。  もともと東大生でメンタリスト・DaiGo(33)の弟として注目を集めたが、現在は老若男女問わず楽しめる謎解きの仕掛け人としてブレイク。今年の上半期テレビ番組出演本数ランキングで3位に輝いた。「街中で声をかけられる。東大生というのを言われなくなり、謎解きの人だって言われた」と反響の大きさを実感しているという。特に喜んでいるのは、「DaiGoの弟」と呼ばれる機会が減ったこと。「DaiGoの弟って言われるのが嫌だった。だって、めっちゃ燃えまくってる(=炎上)じゃないですか。中学の時からDaiGoがテレビに出てたので、『DaiGoの弟』って。僕も一歩脱出した感じになった」とニヤリ。兄に引けを取らない活躍に胸を張った。  初の恋愛漫画との謎解きコラボに挑戦し、テレビ番組にも引っ張りだこで充実期を迎えている。将来の目標については「今は謎解きが教育に使えるんじゃないかという研究をしている。いずれは(テレビ)全局に僕の謎解き番組を作って、そこに子どもが遊びに来てくれたら」と目を輝かせた。

報知新聞社

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