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蒔田彩珠&桜田ひより、「ドラマ甲子園」大賞受賞作『言の葉』でW主演に 箭内夢菜らも出演

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リアルサウンド

 蒔田彩珠と桜田ひよりが、第7回「ドラマ甲子園」の大賞作品をドラマ化する『言の葉』でW主演を務めることが決定した。  フジテレビで全国の高校生を対象に脚本を募集した第7回「ドラマ甲子園」で、史上最年少となる16歳の平野水乙が、『言の葉』で大賞を受賞した。人付き合いが下手で友達ができない女子高生と、言葉が話せない少女との友情物語となる。  そんな本作のW主演を蒔田と桜田が務めることが決定。昔からつい人を傷つけるような言葉を発してしまう癖がある女子高生・伊藤香里を蒔田が演じ、公園で香里と出会う、話すことができない謎めいた女の子・桜木咲を桜田が演じる。  また、香里と同じクラスの学級委員長・佐藤歩美役で箭内夢菜、同じ高校1年生で野球部の木村武史役で宮世琉弥、香里を常に思いやる伊藤徹(通称:じぃじ)役で泉谷しげるが出演する。 ■コメント ・蒔田彩珠 脚本がとても面白くて、高校生の方が書いた脚本という事を、すっかり忘れていました。こんなに歳が近い監督は初めてなので、撮影がどんな風に進んでいくのか楽しみです。桜田ひよりさんとは、いつか共演したいね!と話していました。咲をひよりが演じたらとても可愛いだろうなと想像しながら読んでいて、後日、本当にひよりに決まった時は2人で大騒ぎしました(笑)。少し恥ずかしい気持ちもありますが、皆で素敵な作品を作れたらいいなと思います。 ・桜田ひより 私と同じ高校生の方が脚本、監督をされるということに驚き、主演として出演させていただけるということで更に驚き、W主演のもう1人がプライベートでも仲が良い彩珠ちゃんで腰を抜かしそうになりました(笑)。そして、もっと驚いたことは、初めて台詞のない役を頂けたこと。未知の分野に足を踏み入れる不安や緊張はありますが、平野監督の思いを形にして、素敵な作品を皆様に届けたいと思います。 ・プロデューサー・鹿内植(フジテレビ コンテンツ事業室) ドラマ甲子園は高校生が自分で脚本を書き、演出するクリエイター発掘企画であると共に、個人的に毎年こだわっているのが、大賞作品を共に作り上げ、演じてくださるキャストの方々です。演出するのは素人でもある高校生ですから、その意図を素早く汲み取り、楽しみながら表現できる方に毎年お願いしています。今年の『言の葉』は女の子同士の友情を繊細に描いた作品です。蒔田さんの強い意志を感じる眼差しとご本人の良い意味で媚びない存在感が今回の感情表現が不器用な香里役にぴったりですし、桜田さんのふんわりとした雰囲気ながら奥底に感じる意志の強さが、しゃべることが出来ないながらも感情豊かで優しい咲役に合っています。このお二人が本当の親友というのも素敵なニュースでした。キャストが決まってから私自身も知りまして、とても運命を感じています。またこのお二人に加え、箭内さん、宮世さんと魅力的な方々に加わって頂き、泉谷さんがこの若き実力派たちと作品を作る化学反応が今から本当に楽しみです!

リアルサウンド編集部

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