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#StayHome に彩りを。コーヒー染めの布とドライフラワーが合わさる「Hyle」のプロダクトに注目

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美術手帖

 村山圭・山際悠輔・吉田竜二による、素材を探究するプロジェクトユニット「Hyle(ヒュレー)」。主にコーヒーや茶、ワインといった日常的な飲料を、染料や素材としてとらえ直すことでプロダクトの可能性を追求している。  今回Hyleは、5月の母の日を控えるシーズンに合わせて、フラワーデザイナーの木野園子(qui no)とタッグ。ドライフラワーとコーヒー染めのリボンやキャンバスを組み合わせた平面作品とミニスワッグを制作した。  木野は、BUENO-FやDILIGENCE PARLOURでの経験を生かし、2020年に個人のフラワーショップ「qui no(キノ)」を立ち上げた。フランス語で「誰」を意味するquiを冠したネーミングには、誰にとっても「いろんなシチュエーションに花を」「そして贈ることももっと気軽に」という木野の希望が込められる。  今回のプロダクトに使われたコーヒー豆は、地球と人に優しいコーヒーとワインを取り扱う「ÉCRU.」のもの。すべてのプロダクトにコーヒーのドリップバッグ、スワッグにはメッセージカードもつくなど、自宅用にもギフトにも嬉しい内容で展開される。各プロダクトは、 ÉCRU. GINZAオンラインストアから購入可能だ。