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長谷川博己主演「麒麟がくる」第25話視聴率は12・9% 前回から0・2ポイント減

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スポーツ報知

 27日放送された俳優・長谷川博己(43)主演のNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」(日曜・後8時)第25話の平均世帯視聴率が12・9%だったことが28日、分かった。  新型コロナウイルスの影響で6月7日の第21話「決戦!桶狭間」をもって放送を一時休止。8月30日の第22話で再開した。  視聴率は初回19・1%でスタート。放送再開の第22話は14・6%。第23話は13・4%。第24話は13・1%。今回は0・2ポイント微減した。  本能寺の変を起こした明智光秀(長谷川)を通して描かれる戦国絵巻。史料がほとんど残っていない20代の青年期も描き、斎藤道三や織田信長に仕え、最後は本能寺の変で謀反を果たす光秀の前半生に光を当て、足利義昭、今川義元、細川藤孝、松永久秀らくせ者たちの激動の群像劇が描かれる。  第25話のあらすじは「羽運ぶ蟻(あり)」。覚慶(滝藤賢一)は還俗(げんぞく)し、足利義昭を名乗る。しかし受け入れを希望する越前・朝倉義景(ユースケ・サンタマリア)の態度が決まらず、近場で立ち往生を余儀なくされていた。  一方、信長(染谷将太)は長きにわたる斎藤龍興との戦に勝ち、ついに美濃を平定する。かつての家臣・伝吾(徳重聡)から文が届き、光秀(長谷川)は母・牧(石川さゆり)を連れて、なつかしい美濃へと旅をする。  訪ねた岐阜城で「何のために戦っているのかわからなくなった」と言う信長に、光秀は「上洛して新しい将軍と幕府を再興すれば、武士が誇りを持てる平らかな世になりみんなが喜ぶ」と言う。しかし肝心の将軍候補・義昭の評を信長から聞かれると、光秀は口ごもってしまうのだった。越前に戻った光秀を、なんと義昭が待ち構えていた。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

報知新聞社

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