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AKB48、9ヶ月ぶりの30人超ライブ 握手会代替で「お話し会」も

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オリコン

 アイドルグループ・AKB48が17・18日の両日、56thシングル「サステナブル」(昨年9月発売)および57thシングル「失恋、ありがとう」(今年3月発売)購入者特典の全国握手会の代替イベント『オンラインお話し会&配信ライブ』を開催した。 【動画】“元祖握手会女王”ゆきりん、お話し会の神対応を初公開  広い会場の一角にライブスペースと、お話し会スペースを作り、新型コロナウイルス感染対策にも配慮してオンラインイベントを実施。メンバー32人規模でのライブは、1月のTOKYO DOME CITY HALL公演以来9ヶ月ぶりとなった。  午前11時からのミニライブでは、2日間ともシングル「サステナブル」「失恋、ありがとう」を含む10曲を披露。午後3時からはユニットライブとして、岡田奈々のソロや、卒業コンサート延期中の峯岸みなみの卒業曲「また会える日まで」などを休憩時間に披露した。  向井地美音は「最近少しずつ16人での活動も増えてはきたんですけど、32人という人数感は久しぶりだったのですごくうれしかったです」「懐かしさもあり、すごく楽しかったです」とにっこり。画面越しのお話し会については「ファンの方のおうちが見れたり、ゲームを考えてきてくれたり、AKB48 のグッズを見せてくれたりと、普段の握手会とかではなかなかできないような形でコミュニケーションをとってくれるので、すごくうれしかったです」と楽しんでいる様子だった。  岡田奈々も「職場から休憩中に参加してくださる方や、お出かけ先から自分の住んでいる街を見せてくれたりとか、オンラインじゃないとできない会話もたくさんできたりして、より親近感を感じたりもします。今の楽しみ方としていいなと思います」と同調。柏木由紀は「AKB48的にはファンの方との交流を本当に大切にしていきたいなと思います」と話していた。

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