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税金の支払いをクレジットカードで行うメリット・デメリットって?

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ファイナンシャルフィールド

新型コロナウイルス感染拡大防止の1つとして、キャッシュレス決済がさらに進んできました。コンビニはもちろんのこと、スーパーなどもセルフレジ等でキャッシュレス決済を行えるなど、人と人・物との接触を少なくしています。 キャッシュレス決済は、お札や小銭を持たなくて良く、支払時もスムーズでとても便利です。通常のお買い物だけでなく、税金などもカードで支払うことができます。今回は、税金の支払いをクレジットカードで行うメリット・デメリットをご紹介していきます。

税金の支払い

私たちは毎年、さまざまな税金を支払っています。給料から引き落としされていれば手間はないのですが、請求書が届き、銀行や郵便局、コンビニなどで支払うケースも少なくありません。 忙しくて支払いに行けない、人混みを避けたいなど理由はさまざまですが、クレジットカード払いでしたら、インターネットの環境さえあれば、いつでも税金の支払い手続きをすることが可能です。 例えば、「Yahoo!公金支払い」では、自動車税、固定資産税、住民税、国民健康保険、不動産取得税、ふるさと納税などさまざまな税金の支払いを行うことができます。 「国税クレジットカードお支払いサイト」では、法人税、相続税、贈与税、消費税などの国税の支払いをクレジットカードで支払うことができます。

クレジットカードで支払うメリット・デメリット

クレジットカードで支払うメリットは、前述のとおり、いつでもどこでもできるという利便性と、さらにクレジットカードのポイントが貯まるという点です。貯まったポイントで買い物や支払いもできるので、さらにお得になります。 一方、デメリットとしては、決済手数料がかかるという点です。支払う税金額によって手数料が変わりますので、事前に確認しておくと良いでしょう。 また、請求書で納付した場合は、その用紙自体が領収書となりますが、クレジットカード払いの場合は領収書などが発行されません。領収書、納付書、納税証明書が必要な場合は、納付先に別途請求が必要な場合がありますので、あらかじめ確認してください。

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