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#StayHome テレワークの合間に!時短ストレッチ

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CBCテレビ

外出自粛のため、部屋にこもりきりで運動不足になりがちなのに加え、ホームワークで硬い椅子に 座ったり、姿勢の悪さなどで肩こりや腰痛、疲れやすくなる人が増えています。 そこで、簡単ですぐに効き目を実感できる時短ストレッチをご紹介!身体をやわらかくして、病気の予防につなげましょう! 身体の硬さの原因は、内臓の臓器・骨・血管の周りにある全身を取りまく膜「ファシア」。ファシアが正常に機能することで周りの筋肉などもスムーズに動き、逆にファシアが硬いと筋肉などの動きが鈍くなります。そのため、肩こりを改善したい場合は、肩だけでなく周りのファシアを柔らかくすることが大切です。

あっという間に効果を実感する時短ストレッチ!

ストレッチ用の器具「フォームローラー」を使いますが、水筒でも代用できます。その場合、水筒の強度を確認して、痛みがある人はタオルを巻いてください。また、くれぐれも無理をせず行いましょう。

方法は簡単!まずは、肩こり改善ストレッチから。

脇の下に器具を置いて身体を前後に20秒ほど動かすだけ。

反対側も同様に行います。

脇の下にある「前鋸筋(ぜんきょきん)」の周りのファシアをほぐすと、繋がっている肩周りの筋肉がほぐれて、肩こりの改善につながります。

次は、腰痛改善ストレッチ。

うつ伏せになり、ももの下に器具を置き、ひざを上に曲げ、下ろしながら伸ばします。

片足ずつ20秒ほど行います。

腰周りのコリを改善するには、太ももの前側にある「大腿四頭筋(だいたいしとうきん)」周りのファシアをほぐします。 即効性がありますが、効果は一時的なもの。毎日継続することで、柔軟性を取り戻せます。 (2月16日放送 CBCテレビ「ゲンキの時間」より)

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