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【就活・先輩社会人に聞く】「自己分析を重ねて、自分の“色”を見つけてほしい」

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ラジトピ ラジオ関西トピックス

 ラジオ関西『就活応援番組 ネイビーズアフロのレディGO! HYOGO』9月18日の放送では、先輩社会人ロールモデルや就活中の学生をゲストに迎える「就活レディGO!」のコーナーに、姫路信用金庫(本社:姫路市)の後藤晴香さんが登場。番組パーソナリティーのネイビーズアフロ(皆川、はじり)と津田明日香アナウンサー(ラジオ関西)を交えて、就活トークを展開した。  入社4年目の後藤さんは現在、人事担当として、採用活動やインターンシップなどを担当している。そんな後藤さんは、就活時代「幅広い業界の説明会などに参加していた」という。そのなかで、“人々が生活する上で、なくてはならない存在とは?”と考えるようになり「皆が必要とする、お金に携わる仕事がしたい」と、金融業界での就職を決めたと話す。  数ある金融業界のなかで、姫路信用金庫を選んだ理由は「人事の人や社員の人と、自分の”色”が似ていると感じたから」だそう。詳しく説明するのは難しいというも、「直感、肌で感じるものがあった」。津田アナも「自分の(就活の)とき、自然と雰囲気の良し悪しを感じるところはあった」と同意を示していた。  そして人事担当ならではの目線として、後藤さんは「就活にはギャップが重要」だと考える。「入社前と入社後で、ギャップが大きくて辞める、というのが採用担当として一番悲しい。そうならないために、自己分析をして自分の“色”を見つけて、似たような“色”を持つ企業に就職してもらいたい」とアドバイスを送る。  そんな後藤さんが、就活時代に苦労したのは「授業と就活の両立」だったと振り返る。武庫川女子大学短期大学部に在籍していたため、1年生の時点でなるべく多く単位を取ったり、就活は7~8社受けたり、何事にも全力投球で挑んでいた。  最後に、後藤さんは「職場は人生の大半を費やす場所で、就活は人生の分岐点。悔いのないように、自分の就活を振り返ったとき『これで良かった』と胸を張れる就活をしてください」と就活生にエールを送った。

ラジオ関西

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