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「鬼滅の刃」最新22巻で累計発行部数“1億部”を突破へ!「ジャンプ」で新作読切掲載も

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吾峠呼世晴によるマンガ『鬼滅の刃』の10月2日発売の最新コミックス22巻が、同日発売の同梱版を含めて初版370万部を発行することがわかった。これで、 1巻から22巻までのコミックス累計発行部数が、電子版を含めて1億部を突破する。 【フォト】吾峠呼世晴氏による『鬼滅の刃』新作読切の扉ページ 「週刊少年ジャンプ」作品でコミックス累計発行部数が1億部を突破しているのは、秋本治の『こちら葛飾区亀有公園前派出所』、鳥山明の『DRAGON BALL』、荒木飛呂彦の『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズ、井上雄彦の『SLAM DUNK』、尾田栄一郎の『ONE PIECE』、岸本斉史の『NARUTO-ナルト-』、久保帯人の『BLEACH』だ。『鬼滅の刃』は12月4日発売の最終巻にあたる23巻を前にして、ここにその名を連ねることになった。 また『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』が10月16日より公開されることを記念して、「週刊少年ジャンプ」では10月5日発売の44号から3号連続で『鬼滅の刃』の企画が展開していく。 まず44号では、吾峠による『鬼滅の刃』の新作読切19ページが掲載。煉獄杏寿郎の鬼殺隊での初めての任務について描かれ、劇場版の入場者特典として配布される「鬼滅の刃 煉獄零巻」にも収録される一編となる。 続く45号と46号には、吾峠の監修のもと「冨岡義勇 外伝」の平野稜二によって描かれるマンガ「煉獄杏寿郎 外伝が2号連続で掲載。そのほか、同誌限定の作品グッズ企画も用意される。 映画公開を控え、ますます勢いを増す『鬼滅の刃』に注目だ。 『鬼滅の刃』22巻/著者:吾峠呼世晴 発売日:2020年10月2日(金) 定価:本体440円+税 ※22巻同梱版は、缶バッジセット&小冊子付き 同日発売 /定価:本体2,000円+税 ●缶バッジセット (38mm×6個、70mm×2個、計8個セット) ●復刻版「鬼殺隊報特別報告書」小冊子 ※1 煉獄の煉は、火へんに東が正式表記 (C)吾峠呼世晴/集英社

アニメ!アニメ! 仲瀬 コウタロウ

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