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村上弘明&志田未来がバディを組んだ「ラストライン 刑事 岩倉剛」に勝村政信、芦名星らが出演決定!

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ザテレビジョン

村上弘明と志田未来がバディの刑事役を務める、月曜プレミア8 ドラマスペシャル 堂場瞬一サスペンス「ラストライン 刑事 岩倉剛」(6月29日[月]、夜8:00-10:08、テレビ東京系)に勝村政信、田口浩正ら13名のキャストが出演することが分かった。 【写真を見る】岩倉剛の恋人の赤沢実里役・芦名星 同作は、堂場瞬一原作の同名小説をドラマ化した作品。捜査一課から所轄の南大田署に異動してきたばかりで定年まであと10年のベテラン刑事・岩倉剛(村上)が特異な記憶力と勘を武器に、ラストライン=事件の最終防衛線となり、彼の相棒となる新人女性刑事・伊東(志田)や元部下の上司など、周囲の人々とともに難解な殺人事件に挑んでいく。 岩倉の後輩だった南太田署刑事課長・安原康介を勝村、捜査で岩倉と対立する捜査一課刑事・警部補の水谷祐一を田口、捜査一課管理官・警部の木下賢作役を佐戸井けん太、南大田警察署刑事・巡査部長の杉田雅之役を白石隼也がそれぞれ演じる。 また、不正融資事件を起こした総合商社「山郷物産」の元執行役員・西本浩介役を伊東四朗、山郷物産の元国内総合部長・三原康夫役を辻萬長、岩倉の恋人の赤沢実里役を芦名星、岩倉とは長年の仕事仲間の東京地検公判部検事・城戸南役を世良公則が演じることもわかった。 さらに、北品川署副所長・村沢雄二役をドロンズ石本、日本新報の元記者・田川義直役を石橋蓮司、日本新報社会部の記者・松宮真治役を石田法嗣、松宮真治の養母・松宮聡子役を山下容莉枝、広域暴力団「常道会」の組長・竹井隆三役を田中要次が務める。 ■ 安原康介役・勝村政信コメント 今までにあまりなかった刑事像が岩倉にはあるので、他の作品とは一線を画す面白い作品だと思います。 安原は岩倉の元部下なのに上司で、その不思議な関係性を楽しみながら演じました。村上さんは僕より年上で、並ぶと身長差もあって、どう見ても僕の方が部下に見えてしまうので、衣装の力を借りて上司に見えるように助けてもらいました。 ベテラン刑事と新人女性刑事という組み合わせや、安原と岩倉の関係性など、これまでの刑事ドラマとは少し違った面白さを楽しんでいただきたいです。 ■ 水谷祐一役・田口浩正コメント 台本を読んで、水谷は少し抜けている刑事という印象だったので、とにかく一生懸命やることが面白く映ればなと思って演じました。 村上さん・志田さんとは違う立ち位置にいるのですが、現場ではすごく和気あいあいとやらさせていただきました。村上さんはキラキラした目でずっとお話してくださって楽しかったです。 最近の刑事ドラマではあまり出てこない拳銃が出てきているので、アクションシーンも楽しんでいただきたいです。面白い作品になってます。とにかく見てください。 ■ 城戸南役・世良公則コメント サスペンスの中でも堂場さんの作品はすごく力のある原作なので、いい意味の緊張感を持ってキャラクター作りをしました。 城戸はネクタイや靴などの衣装がオシャレで、これが似合う人間はどんな立ち姿や振る舞いをするだろうと衣装からインスパイアされて、城戸という人間のイメージを作りました。そこが成功しているといいなと思います。 村上さん、志田さんとの共演は初めてですが、受け入れてくださるような空気感をお二人が持っていらっしゃったので、どこか懐かしいような感じがしました。撮影は登場してる時間が少なく、そこで一気に前後の人間味を出さなければいけず、そういう意味では結構ハードでした。 ■ 赤沢実里役・芦名星コメント 主人公・岩倉刑事と年齢差があるバディ・彩香刑事の掛け合いやテンポ感も面白い印象でしたし「ラストライン」というタイトルである「最後の一線」がどこに引かれているのか、と最後まで見所がたくさんあるドラマだと思いました。 撮影初日は、私の誕生日だったのですがクランクインしてすぐに村上さんはじめ、スタッフの方々、プロデューサーの方々、皆さんにケーキでお祝いしていただきました。サプライズはとても嬉しく、そのお心遣いにとても幸せな気持ちで初日を迎えることができました。 とても真面目でいつも真剣に事件と向き合うガンさんがふと力が抜けて心が解かれる瞬間を作りたいと思いました。癒やされるような瞬間、思わず笑ってしまうような瞬間を無意識に相手に与えられるような、明るく快活で自由な発想を持つ女性をイメージしました。 私の役は事件と向き合う刑事ドラマの中で、少しだけ、見てくださる方々もフッと力を抜ける場所として、皆様にお届けできたらと思っています。(ザテレビジョン)

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