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Uru「今 逢いに行く」MVに小松菜奈が出演『世界観に浸ることができてすごく楽しかったです』

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ザテレビジョン

“奇蹟の歌声”を持つシンガー・Uruが、3月にリリースしたアルバム『オリオンブルー』の収録曲「今 逢いに行く」のミュージックビデオをオフィシャルYouTubeチャンネルで公開。同MVに、女優の小松菜奈が出演していることが明らかになった。 【写真を見る】夜から朝にかけての一夜の物語として描いたという小松菜奈出演MVのシーンカット 「今 逢いに行く」は、『オリオンブルー』のアルバム新録曲として、Uruがこれまでに開催されたライブの中で数回しか披露されていなかった幻の曲としてもファンの間で話題になっていた楽曲で、デビュー以前からUruが大切に温めてきた1曲。 公開されたMVは、King Gnu「The hole」や、平井堅「#302」、そしてUruのデジタルシングル「あなたがいることで」も担当した映画監督・内山拓也がディレクターを務めた。 物語の主人公として小松が出演し、恋愛することで抱く、男女のもつれや擦れ違いの中で揺れ動く女性の心情を、夜から朝にかけての一夜の物語として描いた作品となっている。 小松菜奈は、MV出演に際して「初めて曲を聞いた時にUruさんの歌声が本当にすてきで、いなくなった時に分かる、その人の事が大切だったんだという気持ちや、切なさと温かみのある歌詞がストレートに心に伝わって来るラブソングだと感じました。MVの撮影がすごく好きで、撮影を通してUruさんの世界観に浸ることができて現場がすごく楽しかったです。海のシーンは、見る方それぞれの未来を思い描いてもらえたらうれしいです」とコメントしている。 また、内山拓也監督は「夜を跨ごうとして、小松さんと光の方へ手を伸ばしました。この曲を聴いて、どこに行きたいか。その気持ちを映像に込めました。ぜひご覧ください」とコメントを寄せた。 なお、9月6日(日)には、自身初の配信ライブ『Uru Online Live 2020 「あなたと私」』の開催も決定。 通常公演の幻想的な紗幕の演出とは異なった「あなたと私」だけの特別な空間で、オリジナル楽曲とカバー楽曲を織り交ぜた内容が予定されている。(ザテレビジョン)

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