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シャワーを浴びながら熱唱? カラオケバーのコロナ対策が話題

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日刊ゲンダイDIGITAL

 シャワーを浴びながら気持ち良~く歌う――映画やドラマなんかでも時々見るシーンだが、これを新型コロナウイルス対策に応用したカナダのカラオケバーが話題だ。  米FOXニュース(10月7日付電子版)などによると、注目を集めているのはオンタリオ州ハミルトンにある「トレーシーズ・プレース・カラオケバー&レストラン」。  カラオケといえば、密室でマスクを外して歌うため、飛沫などでコロナ感染のリスクが高くなる。「トレーシーズ」も今年3月にやむを得ず休業した。  オーナーのトレーシー・イングランドさんは、「withコロナ」の時代、カラオケバーをどう経営すべきか、あれこれ熟慮。その結果、思いついたのがこのアイデアだ。  透明なシャワーカーテンで仕切ったブースを作り、そこで客に思いきり歌ってもらうのだ。  さっそく写真のような“シャワールーム”を店内に作り、7月24日に営業を再開。文字通り「シャワーで歌う時のように気持ち良く歌って」というわけだ。  トレーシーさんによると、お客の反応も上々なんだとか。  シャワーで歌、というと、米ドラマ「glee」の第1回目に、コリー・モンティス(2013年没)がシャワーを浴びながらREOスピードワゴンの「I Can't Fight This Feeling(邦題=涙のフィーリング)」を熱唱するシーンを思い出してしまう。  が、FOXニュースは「ポリスの『Don't Stand So Close To Me(そんなに近くに立たないで、邦題=高校教師 )』のリクエストが増えたかどうかは分からない」と、記事を締めている。

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