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アプリで制御できる「スマートバーベキューグリル」Weber SmokeFire

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外出自粛期間中、外食を控えていた一方、ご自宅の庭でバーベキューを楽しまれていた方も多いのではないかと思います。 日本バーベキュー協会によれば、日本のバーベキュー人口は2110万人と言われており(2011年レジャー白書調べ /年に1回以上バーベキューをする人口)、実に6人に1人が年に1回以上バーベキューをしている計算となります。 バーベキューでおいしい肉を最適な状態で楽しむことができれば、もっとバーベキューは楽しくなりますし、バーベキューマスターとしての名声をほしいままにできるでしょう。 今回紹介するのは、「バーベキューグリルとの暮らし」を謳うアメリカのメーカー「Weber(ウェーバー)」から2020年2月に発売された、スマートバーベキューグリルSmokeFireです。 アプリを通じて、温度監理、裏返しや出来上がりの通知、さらには遠隔でのグリルの消火も可能です。サイズは、幅約1.1と約1.3mとの2種類で、値段はそれぞれ999ドルと1199ドルです。

調理器具でも進むアプリ連携の流れ

残念ながら、今回発表されたスマートバーベキューグリルは、2020年6月段階では、アメリカ国内のみで販売されています。とはいえ、Weberは日本でも国内代理店、全国各地のショールームに加えて、オンラインストアも開設しています。 せっかくなので、Weber青山店に電話をして確認してみたところ、現在はアメリカのみの先行発売で、日本国内では来年以降の販売を予定しているとのことです。 様々な器具のアプリ連携が進む昨今、調理器具も例外ではありません。低温調理器の「Annova(アノーバ)」や、マルチ電気圧力鍋「instant Pot(インスタントポット)」などが有名です。 これらの調理器具では、好きなレシピを選択するだけで、料理初心者が苦手な温度管理や工程管理をサポートしてくれます。 ローストビーフなどの厳密な温度監理が必要で、初心者がこれまで不得手であった料理も、これらの器具で簡単に調理できてしまいます。ちょっとしたホームパーティの彩りを添える料理も簡単に調理できてしまうので、一家に一台あると便利そうです。

大舘 裕介

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