Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

ラズベリーの摘み取り体験始まる

配信

山形新聞

 庄内町連枝の農園「はらぺこファーム」(高橋紀子代表)が育てているラズベリーが収穫期を迎えている。6月27日に摘み取り体験が始まり、来園者が採れたての赤い実を味わった。  同ファームは15年前ほど前からラズベリー栽培を始め、現在は約6アールの畑に酸味が強い「インディアンサマー」と、大玉で甘みのある「ヌートカ」の2種類を栽培。ジャムなどの加工も手掛けている。今年は例年に比べて生育が1週間ほど早く、実の付き方もいいという。摘み取り体験は例年、平日も行われていたが、今年は新型コロナウイルス感染防止のため、12日までの土日のみ、1時間に1組限定で行っている。  6月27日には友人同士や家族連れなど、来園者が畑を“独り占め”。より赤い実を吟味して摘み取り、その場で食べていた。友人と訪れた酒田市飛鳥、会社員小野寺習子さん(38)は「摘み取りは初めて。宝石みたいにきれい」と話していた。  摘み取りは午前10時~午後5時。料金は大人500円、4歳以上の子ども300円。予約が必要で、既に空きはわずかだという。問い合わせは高橋代表090(1491)4409。

【関連記事】