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エンゼルス・大谷翔平 16日から試練の3戦連続左腕先発予定…1割8分9厘から残り12試合で復調なるか

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スポーツ報知

 エンゼルス・大谷翔平投手(26)がシーズン終盤に、試練を迎えようとしている。14日(日本時間15日)は試合がなかったが、15日(同16日)からは、本拠地・ダイヤモンドバックス3連戦。バムガーナー、C・スミス、AL・ヤングと3試合連続で左腕が先発する予定だ。  ここまで打者では37試合に出場して132打数25安打で打率1割8分9厘、5本塁打20打点と苦しんでいる大谷。特に左腕に対しては、39打数6安打、1割5分4厘、0本塁打と攻めあぐねている。直近では相手先発が左腕だった試合は3試合連続でスタメンを外れている。  2試合連続ベンチスタートで、直近8試合中5試合が先発外。昨季は右腕2割8分8厘、左腕2割8分2厘の成績を残すなど、元々左腕に対して苦手意識はないが、ベテランで右打ちのプホルスが好調なこともあって、打席数は限られる可能性も高い。  今季、レギュラーシーズンは残り12試合。プレーオフ進出へも2位・アストロズまで3・5ゲーム差とわずかに可能性は残している。チームの大逆転プレーオフへ向けて、ラストスパートをかけたいところだ。

報知新聞社

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