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「休みが2日短い中、ハートで戦った」モウリーニョが宿敵撃破に歓喜

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トッテナムのジョゼ・モウリーニョ監督は、宿敵アーセナル戦の逆転勝利を喜んだ。 12日に行われたプレミアリーグ第35節でトッテナムはホームでアーセナルとの“ノースロンドンダービー”を迎える。16分に先制を許したトッテナムだが、直後にソン・フンミンのゴールで同点にすると、81分にはトビー・アルデルヴァイレルトが決勝弾を叩き込み、2-1で逆転勝利を手にした。 これで宿敵アーセナルを交わして8位に浮上したトッテナムのモウリーニョ監督は、試合後にイギリス『スカイスポーツ』で「試合はより戦術面が強調されるものだった。ミケル(アルテタ監督)は選手たちが安定してプレーできる方法を導き出した。彼らは試合の中で良くなっていて、我々はそれに少しばかり合わせるべきだと感じたし、とても上手く行ったと思う」と話し、勝利を喜んだ。 「試合中に誰もがこのように感じていなかったと思うし、私自身でさえもそうだったが、アーセナルは48時間も我々より休む時間があった。とても厳しかったが、選手たちはハートでこのバトルに挑んだ。終盤の2-1になってからも問題はなかったし、すべてがコントロールできていた」 「我々はとてもハッピーだ。ファンを喜ばせることができ、ヨーロッパリーグのためにこれからも戦うことができるから、我々はハッピーだ」

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