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「大学でのセクハラ事件」が3年間で149件…「教授対象の性教育」が切実=韓国

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韓国では、「大学でのセクハラ事件」が依然として発生している中、教授対象の性教育が切実だという指摘が出ている。 【写真】もっと大きな写真を見る 今日(1日)韓国国会 教育委員会のパク・チャンデ議員が教育部(文部科学省の旧文部省部門に相当)から受け取った「ここ3年間における大学教員のセクハラによる懲戒現況」によると、「4年制大学で109件、専門大学で40件」の教員によるセクハラ行為が発生していたことが把握されている。 4年制大学の場合 国立が30件、国立大学法人が4件、私立が75件で、専門大学の場合は国立が1件、私立が39件であった。 性別では、4年制大学で男性教授が103件、女性教授が4件、資料提出拒否が2件であった。専門大学では性別を区分して集計していなかった。 4年制大学で罷免、解雇、免職など重懲戒を受けたケースは57件(52.29%)で、専門大学で罷免、解任、職権免職に該当する重懲戒を受けたケースは21件(52.5%)であった。 パク議員は「大学で教授たちを対象にした性教育をしているが、オンライン形式でクリックを何回かすれば教育履修したことになっていたり、性暴力関係法律だけを羅列するなど、形式的だという批判がある」とし「実効性の高い教授対象の性教育プログラムが必要だ」と語った。

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