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竹内結子が40歳で死去、所属事務所が発表

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映画ナタリー

竹内結子が本日9月27日、自宅で死去したことを所属事務所のスターダストプロモーションが発表した。40歳だった。 事務所は公式サイトで「日頃よりお世話になっている関係者の皆様、応援して下さっているファンの皆様に、この様な辛いお知らせを申し上げることになり、あまりに突然の出来事で所属タレント、社員は驚きと悲しみで呆然としております」とコメント。詳しい状況は現在確認中とのこと。 1980年4月1日、埼玉県で生まれた竹内。1998年公開の「リング」に出演し、1999年にはNHK連続テレビ小説「あすか」でヒロインに抜擢された。2002年のドラマ「ランチの女王」ではフジテレビの“月9”に初主演し、人気を集める。2003年から2005年にかけて「黄泉(よみ)がえり」「いま、会いにゆきます」「春の雪」で日本アカデミー賞の優秀主演女優賞を3年連続で受賞した。そのほかの出演作には映画「チーム・バチスタの栄光」「ゴールデンスランバー」「はやぶさ/HAYABUSA」「ステキな金縛り」「ストロベリーナイト」などがある。近年は「残穢(ざんえ)-住んではいけない部屋-」「クリーピー 偽りの隣人」「長いお別れ」「コンフィデンスマンJP」「コンフィデンスマンJP プリンセス編」などの映画や、ドラマ「真田丸」「A LIFE~愛しき人~」「イノセント・デイズ」「スキャンダル専門弁護士 QUEEN」「ミス・シャーロック/Miss Sherlock」に参加していた。

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