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世界選手権銅・古川ら3選手、知的障がいクラス11のパラ五輪卓球日本代表に内定

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一般社団法人日本知的障がい者卓球連盟は、男子クラス11・竹守彪(最新世界ランキング7位・TOMAX)、同じく男子クラス11・浅野俊(同9位・PIA)、女子クラス11・古川佳奈美(同5位・博多卓球クラブ)の3選手を、東京パラ五輪日本代表推薦選手として承認したことを発表した。 【写真】代表に内定した古川佳奈美

3選手が代表内定に

現在26歳の竹守は、リオデジャネイロパラ五輪代表の経験を持つ実力者。また、浅野は18歳ながらITTFアジアパラチャンピオンシップ2019・クラス11で優勝を飾った実績を持つ。今回の選出において、浅野はITTFの定めるクラス分けテスト開催大会(12月開催のITTF PTT コスタリカオープン2020にて、出場並びにクラス分け実施予定)への出場並びにテスト受講が条件とされている。 古川は、2018年世界選手権銅メダリストで、今回、一般社団法人日本肢体不自由者卓球協会の方で発表された男子クラス9・岩渕幸洋(協和キリン)、男子クラス7・八木克勝(モルガン・スタンレー・グループ)の2選手を合わせ、パラ五輪日本代表内定唯一の女子選手となる。

補足:パラ卓球11段階のクラス分け

パラ卓球は大きく「車いす」と「立位」の部に分かれ、それぞれ障がいの重さにより5段階のクラスが設けられている。(車いすがクラス1~5、立位がクラス6~10。障がいが軽くなるにつれ、クラスの数字が大きくなる)。また知的障がいがクラス11として設けられている。

ラリーズ編集部

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