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青森山田、ジェフユナイテッド千葉U-18に3-1で勝利

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高校サッカードットコム

 8月1日、第8回和倉ユースサッカー大会2020グループリーグのグループA、青森山田(青森)対ジェフユナイテッド千葉U-18(千葉)が行われ、3-1で青森山田が勝利した。 【フォトギャラリー】青森山田vsジェフユナイテッド千葉U-18  前半19分、青森山田97番那須川真光が右サイドからドライブシュートを放つもバーを叩く。 ジェフユナイテッド千葉U-18は抜群の安定感を誇る10番井上凱斗が中盤の舵をとる。対する青森山田は97番那須川真光、73番安斎颯馬の強靭なフィジカルを誇るFW陣が前線で奮闘し、24番タビナス・ ポール・ビスマルクは左サイドからダイナミックな駆け上がりを見せる。前半は0-0で折り返す。  後半開始早々、青森山田は70番小原由敬が先制ゴールを決め幸先の良いスタートを切る。更に後半10分、青森山田は中盤から41番藤原優大→28番中山竜之介→70番小原由敬と左サイドまで繋ぎ、強烈なシュートを放つ。キーパーが弾いたボールに28番松木玖生が詰め、押し込み追加点を奪取。一方、まずは1点を返したいジェフユナイテッド千葉U-18は、9番佐久間太一がDFラインとの絶妙なタイミングでの抜け出しから、キーパーとの一対一を冷静に決め1点差とする。しかし、試合終盤に青森山田24番タビナス・ ポール・ビスマルクに鮮やかなドリブルからゴールを決められ万事休す。全体の技術の高さを披露したジェフユナイテッド千葉U-18であったが、あらゆる面であざとく勝負に拘った青森山田が3-1で勝利した。

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