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栂池高原で『バックカントリー』滑走中…都内の男性2人遭難 救助するも1人死亡 山中で迷い一夜明かす

配信

NBS長野放送

20日夕方、長野県小谷村の栂池高原で、いわゆる「バックカントリー」のスキーなどをしていた都内の男性2人が山中で迷い行動不能になりました。21日朝、2人は県警ヘリで救助されましたが、1人の死亡が確認されました。 大町警察署によりますと、20日午後5時ごろ、東京都港区在住の男性(40)から救助の要請がありました。男性は、外国籍とみられる男性(40)と2人で、20日、ロープウェーを使って入山し、スキー場のコースではない、いわゆる「バックカントリー」でスキーなどをしていたところ、標高1300メート付近の沢で迷い、行動不能になったということです。 一夜明け、2人は県警ヘリで救助され、大町市内の病院に搬送されましたが、外国籍とみられる男性は死亡が確認されました。救助要請の通報をした男性は軽傷とみられるということです。 20日夜の時点では2人とも無事でしたが、山中で一夜を明かし、21日朝の時点で1人は既に意識がなかったということです。 県警は身元や死因を調べることにしています。

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