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クーマン、スアレスのバルサ退団はクラブの意向だと主張 「私は悪者ではない」

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バルセロナのロナルド・クーマン監督が、アトレティコ・マドリーへ移籍したウルグアイ代表FWルイス・スアレスについて言及した。スペイン『マルカ』が伝えている。 【動画】代表とクラブで700ゴール!メッシのスーパーゴールを振り返る! 2014年夏にリバプールからバルセロナに加わり、クラブ歴代3位の公式戦通算198ゴールを誇ったスアレスだが、今季から指揮を執るロナルド・クーマン新監督の構想外に。そして、25日にライバルチームであるアトレティコ・マドリーに2年契約で移籍した。 クーマン監督は27日に行われるラ・リーガ第3節のビジャレアル戦前日会見でスアレスのバルセロナ退団はクラブの判断だったことを強調している。 「映画で言う悪役のような扱いを受けているが、そうではない。就任初日から選手としても、人としても彼に敬意を示していた。初日から全力でトレーニングもやってくれた。私は彼に対して、プレーするのが難しくなるだろうと言ったが、残っていればグループの一員として扱っていただろう」 「決断はクラブによるものだ。私が就任する前の段階で、クラブにはすでにいくつかの計画があった。クラブの決定なんだ。チームは変わろうとしているところ。若手にはチャンスがある。私とルイスは互いをリスペクトしている。彼はアトレティコ・マドリーへ移籍したが、私は彼の成功を祈っている」 また、獲得が取り沙汰されるリヨンのオランダ代表FWメンフィス・デパイや、インテルのアルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネスについては明言を避けている。 「何も除外されていない。このクラブにいる選手についてのみ話す。毎年のように、クラブはチームを改善するために選手に目を向けている」

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